【食品添加物をめぐる重要な10項目】コラム こわい食中毒

※この記事は、NPO法人くらしとバイオプラザ21発行の「『メディアの方に知っていただきたいこと』シリーズ」にある「食品添加物編」を許可を得た上で転載したものです(一部AGRI FACTが編集)。

有害・有毒な微生物や化学物質などを含む飲食物を食べたり、飲んだりして起こる疾病を食中毒といいます。おもな症状は下痢や嘔吐、発熱などで、ときには死にいたることもあります。

原因によって1、細菌性食中毒、2、ウイルス性食中毒、 3、自然毒食中毒、4、化学性食中毒、5寄生虫食中毒に分類されます。焼き肉店の提供したユッケによる腸管出血性大腸菌 O111の集団食中毒で死者も出てしまった事件は大きく報道されました。

平成27年度の患者数はノロウイルス、カンピロバクター、サルモネラ属菌によるものの順で多く、この3種が8割以上を占めました。

この内容は参考になりましたか?
ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
Powered by i-ask
Page Top